紹介

 おかげ様で敬和学園大学は18年目、敬和学園高等学校は41年目を迎えることが出来ました。
 「敬和学園大学は、キリスト教精神に基づく自由かつ敬虔な学風の中でリベラル・アーツ教育を行い、グローバルな視点で考え、対話とコミュニケーションとボランティア精神を重んじ、隣人に仕える国際的教養人を育成する。」というミッション・ステートメントのもと、大学では学生一人ひとりを尊重し、人格を磨き、国際的視野を広げ、人類の培ってきた知恵を深く学んでもらい、平和な未来を創造するための実力を養ってもらうよう努めています。
 また2006年11月には、新潟県及び新発田市よりご支援・ご協力をいただき、新発田商工会議所が事業主体となり敬和学園大学が運営する形式で、高齢者・障害者に優しい街づくりを目指し、大学生と高齢者等の交流を図るとともに、商店街の機能強化とコミュニティ機能の回復を目的として、まちの駅よろず「新発田学研究センター」を開所し、1年8ヶ月が経過いたしました。
 この度、まちの駅よろず「新発田学研究センター」では2008年度開始の新規企画として、阿賀北地域の地域振興、文学による人材発掘とアイデンティティの創造及び新しい文藝作品の創造を主目的として、「阿賀北ロマン賞」を設け、新潟県新発田地域振興局との共催で2008年度作品募集を行うことにいたしました。
 募集要項のページをご参照いただき、奮ってご応募くださいますよう、お願いいたします。
 
学校法人 敬和学園 敬和学園大学学長   新井 明
まちの駅よろず「新発田学研究センター」長 神田 より子
新発田学研究センター 阿賀北ロマン賞 ポータルサイトへ戻る