募集要項

「阿賀北ロマン賞」2008年度作品募集要項
1 趣旨
◆阿賀北地域の地域振興及び文学による人材発掘とアイデンティティの創造
◆年度ごとに定められたテーマを通した地域の魅力の再発見
◆新しい文藝作品の創造
 
2 主催者等 
主催:敬和学園大学新発田学研究センター
共催:新潟県新発田地域振興局
協賛:
(株)アートグラフィック新潟、市島酒造(株)、(株)NIS保険サービス、(株)大橋商会、(株)小野組、財団法人 下越総合健康開発センター、カーブドッチワイナリー、(株)川崎商会、金升酒造(株)、菊水酒造(株)、北越後農業協同組合、国際ソロプチミスト新潟-はまなす、小柳産業(株)、(株)コロナ、新発田ガス(株)、新発田建設(株)、社団法人 新発田北蒲原医師会、社団法人 新発田市歯科医師会、新発田ビルサービス(株)、新菖工業(株)、(株)大光銀行、(株)第四銀行、大進電業(株)、立川ブラインド工業(株)、東北電力(株)新発田営業所、(株)長崎屋、(株)新潟眼鏡院、新潟県酒造組合、ノブコレクション、野村證券(株)新潟支店、(株)ハードオフコーポレーション、(株)花安新発田斎場、(株)北越銀行、(株)蒲城、有限会社ヤスダヨーグルト、(株)村尾技建、(株)夢ハウス
後援:
新発田市、阿賀野市、胎内市、聖籠町、新潟県教育委員会、新発田市教育委員会、阿賀野市教育委員会、胎内市教育委員会、聖籠町教育委員会、新発田地域広域事務組合、新発田商工会議所、新潟日報社、朝日新聞新潟総局、毎日新聞新潟支局、読売新聞新潟支局、NHK新潟放送局、BSN新潟放送、NST新潟総合テレビ、TeNYテレビ新潟、UX新潟テレビ21、エフエムラジオ新潟、FM PORT 79.0、エフエムしばた
  
3 応募要領等
【小説・随筆部門】
<2008年度のテーマ>
◆阿賀北地域の「星空」(星空は阿賀北地域の美しい自然の象徴の一つです。)
 <応募規定>
◆上記テーマに基づく2,000字以上20,000字以下の小説又は随筆とします。
◆応募作品には、通常の小説や随筆のスタイルの他に、自筆のイラストや絵、自身で撮影した写真などによる視覚効果を加え、自らレイアウトした小説や随筆も含めます。
◆応募作品(視覚効果としてつけられたイラストや写真などを含む。)は未発表作品とし、他の賞への二重投稿作品は不可とします。
◆応募用の原稿用紙は指定しません。表現に都合の良い400字詰め原稿用紙又はパソコン・ワープロ用紙なども使用可とします。◆ボールペン又はペン等で手書きをする場合は、濃い筆記用具を使用してください。
◆立体的な作品及び連載を目的とする作品は、応募作品の対象とはなりません。
 <応募資格>
◆高校生以上の方で、阿賀北地域を県内と県外にアピールする熱意と新しい文藝作品の創造に熱意のある方。新潟県在住は問いません。
<応募部門と賞金>
応募部門 賞金等
●小説部門
一般・大学生の部 大賞 (1編) 賞状・賞金20万円・記念品
高校生の部 大賞 (1編) 賞状・賞金5万円・記念品
●随筆部門 賞金等
大賞(1編) 賞状・賞金10万円・記念品
大賞の選に漏れた作品の中から、審査員特別賞(若干の賞金と記念品)が贈られることもあります。
*高校生は、小説部門において、一般・大学生の部に応募することもできます。
*随筆部門は、高校生以上の方でしたら、どなたでも応募することができます。


【創作童話・児童文学部門】
<2008年度のテーマ>
◆阿賀北における新発田地域(現在の新潟県新発田市、阿賀野市、胎内市及び聖籠町)の一部又は全部を舞台としたもので、美しい自然の象徴である「水」(「川」、「海」、「清流」、「潟」など)です。
ただし、作品の内容は現在、過去、未来は問いません。
<応募規定>
◆新発田地域の魅力を再発見できる上記テーマに基づく2,000字以内の創作童話・児童文学とします。 
◆応募作品には、通常の創作童話・児童文学のスタイルの他に、自筆のイラストなどによる視覚効果を加え、自らレイアウトした創作童話・児童文学も含めます。
◆応募作品(視覚効果としてつけられたイラストなどを含む。)は未発表作品とし、他の賞への二重投稿作品は不可とします。
◆応募用の原稿用紙は指定しません。表現に都合の良い400字詰め原稿用紙又はパソコン・ワープロ用紙なども使用可とします。◆ボールペン又はペン等で手書きをする場合は、濃い筆記用具を使用してください。
◆立体的な作品及び連載を目的とする作品は、応募作品の対象とはなりません。
<応募資格>
◆一般の部と中学生の部とし、阿賀北の新発田地域を県内と県外にアピールする熱意のある方。新潟県在住は問いません。
<応募部門と賞金>
応募部門 賞金等
創作童話・児童文学部門
●一般の部(高校生以上)
大賞 (1編) 賞状・賞金20万円・記念品
優秀賞 (2編) 賞状・賞金10万円・記念品
佳作 (5編) 賞状・賞金2万円・記念品
●中学生の部
大賞 (1編) 賞状・5万円相当の図書カード・記念品
大賞の選に漏れた作品の中から、審査員特別賞(図書カードと記念品)が贈られることもあります。
 ※中学生は、一般の部に応募することもできます。

4 応募締切
     2008年11月14日(当日消印有効、応募方法は、「7 応募方法」をご覧下さい。)

5 発表
     2009年2月中旬
作品の選考結果発表は、敬和学園大学のホームページ、新発田学研究センターのホームページ、新潟県新発田地域振興局のホームページで発表させていただきます。
※入賞作品の著作権・出版権(映像化権を含む。)・その他の利用権は、小説・随筆部門については学校法人敬和学園に、創作童話・児童文学部門については新潟県にそれぞれ帰属します。

6 審査員
  加藤宗哉(三田文学編集長)
  菅野由貴子(絵本作家)
  新井明(敬和学園大学学長)
  目黒淳(新潟日報新発田支局長)
  神田より子(まちの駅よろず「新発田学研究センター」長)
  加藤裕悦(新潟県新発田地域振興局長) 
  若月忠信(敬和学園大学教授)
  北嶋藤郷(敬和学園大学元教授)      順不同・敬称略

7 応募方法
・「阿賀北ロマン賞」2008年度作品募集と朱書きした封筒に作品と「応募者シート」を同封し、下記住所に郵送して下さい。
〒957-8585 新潟県新発田市富塚1270 敬和学園大学 教務係「阿賀北ロマン賞」事務局
・「応募者シート」は、この敬和学園大学新発田学研究センターホームページ(アドレス: 応募者シート )で配布いたします。応募者シートには、執筆者の氏名と連絡先、どの部門への応募なのかを記載して頂きます。

8 その他
◆不適切な表現等があった場合、「阿賀北ロマン賞」事務局で手直しすることがありますので、ご了承下さい。
◆応募原稿は返却いたしません。
◆イラスト等の劣化などの責任は負いかねますので、応募者は各自複写などを利用してください。
◆ペンネームを用いて応募されても構いませんが、「応募者シート」には本名をお書き下さい。
◆「阿賀北ロマン賞」運営に関わる個人情報については、本賞運営に関わる一連の目的以外には利用いたしません。
◆二重投稿など、応募規定違反の作品は審査の対象になりません。
◆登場人物の設定等により生じるトラブルについて、主催者及び共催者は一切責任を負いません。
◆不明な点は、敬和学園大学 教務係「阿賀北ロマン賞」事務局までお問い合わせ下さい。
住所 新潟県新発田市富塚1270番地
Tel. 0254-26-2514
e-mail:agakitaroman@keiwa-c.ac.jp


添付資料


新発田学研究センター