紹介

 敬和学園大学は1991年に開学して、おかげ様で20年目(敬和学園高等学校は43年目)を迎えることが出来ました。
 2006年11月には、新潟県及び新発田市よりご支援・ご協力をいただき、新発田商工会議所が事業主体となり敬和学園大学が運営する形式で、高齢者・障害者に優しい街づくりを目指し、大学生と高齢者等の交流を図るとともに、商店街の機能強化とコミュニティ機能の回復を目的として、まちの駅よろず「新発田学研究センター」を開所し、4年目を迎えました。
 また、まちの駅よろず「新発田学研究センター」では2008年度開始の新規企画として、阿賀北地域の地域振興、文学による人材発掘とアイデンティティの創造及び新しい文藝作品の創造を主目的として、新潟県新発田地域振興局との共催で「阿賀北ロマン賞」を設けました。2009年度は、第二回の作品募集を行った結果、秋田から鹿児島まで全国19都府県から応募があり、応募作品数は99編で、小説・随筆部門は47編(内、新発田市、阿賀野市、胎内市、聖籠町からは15編)、創作童話・児童文学部門は52編(内、新発田市、阿賀野市、胎内市、聖籠町からは14編)となり、慎重に選考させていただき、3月に授賞式を成功裏に行うことができました。
 第二回の大賞受賞者の内、小説部門の「一般・大学生の部」は新潟市、「高校生の部」は新潟市、随筆部門は横浜市、及び、創作童話・児童文学部門の「一般の部(高校生以上)」は長岡市、「中学生の部」は新発田市在住の方でした。
 この度、昨年度に引き続きまして新潟県新発田地域振興局との共催で、2010年度(第3回)作品募集を行うことにいたしまして、募集要項を発表させていただくことになりました。
 募集要項のページをご参照いただき、奮ってご応募くださいますよう、お願いいたします。
 
学校法人 敬和学園 敬和学園大学学長  鈴木 佳秀
まちの駅よろず「新発田学研究センター」長 神田 より子