[NEWS]第5回阿賀北ロマン賞授賞式、まちの駅よろず「新発田学研究センター」開所6周年記念シンポジウムを開催しました。


第5回「阿賀北ロマン賞」授賞式とまちの駅よろず「新発田学研究センター」開所6周年記念シンポジウムを3月2日(土)、新発田市生涯学習センターにて、同時開催いたしました。
 第一部シンポジウムでは、「地域の宝を活かす」と題して、エコツーリズムを通じて地域の魅力や宝の掘り起こしを行ってきた岩手県宮古市と滋賀県高島市の紹介などが、海津ゆりえ氏(文教大学准教授)、比田井和子氏(株式会社未来政策研究所)、真板昭夫氏(京都嵯峨芸術大学)の各氏からなされました。また、阿賀北地域の宝を活かす活動として、若月学氏から加治川ネット21の絶滅危惧種イバラトミヨの保護活動や加治川上流の内の倉ダムでのコンサート活動の紹介が、高橋正明氏から、武庸会による新発田出身で赤穂浪士四十七士の一人堀部安兵衛の顕彰活動についてそれぞれ紹介なされました。
第二部の授賞式では、受賞者の皆様より喜びの声が聞かれました。
受賞者の皆様、おめでとうございました。



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