まちの駅よろず

講演とパネルディスカッション 「成功体験を通じてまちづくりを考える」 ~しばたの宝を探る道~

2008/2/4

案内
敬和学園大学では地元の新発田商工会議所(新発田商工会議所が事業主体)とともに、新潟県及び新発田市よりご支援・ご協力をいただき、大学生と高齢者等市民の交流を図るとともに、商店街の機能強化とコミュニティー機能の回復を目的として、まちの駅よろず「新発田学研究センター」を、地元新発田市大栄町の空店舗を利用し、2007年11月29日に開所いたしまして、1年が経過いたしました。

「新発田学」とは地元に根ざした大学となることを切望していた本学が、地元の人間にとって必要な地元の知識を広く「地域学」としてとらえ、当地域の方たちとともに創っていこうとするものです。具体的には①商店街活性化事業、②地域文化研究事業、③教育事業 を有機的に関連させながら活動してまいりましたが、こうした試みはまだ一般市民に十分に認知されてはおりません。そこで次のとおり、開所1周年記念講演会を開かせていただきたいと考えております。この講演会を通して当研究センターのことを多くの市民に知っていただくとともに、「地域づくり」に対する市民の関心を高めることができればと願っております。







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