まちの駅よろず

第2回 新発田朝市 十二斎市 開催

2009/6/1

神田ゼミの学生
市の様子
外国からの観光客の皆さん
学生の鮮魚販売の様子
クーレイ新発田さんによるフラダンス
チアリーダー部の演技
学生が台輪を体験
5月23日土曜日に「新発田朝市 十二斎市」を、歴史を残す寺町で開催しました。

今回は昨年10月の「復活 新発田十二齋市」に続く第2弾で、今回から5月と10月に開催する定期市として、今後とも続けてゆく予定です。

十二斎市は、江戸時代から新発田で月に12回開かれていた定期市のことです。古くは十返舎一九や吉田松陰らの文化人も新発田を訪れ、この「十二斎市」のにぎわいを伝えています。今でも町のあちこちにその面影が残っており、農家の主婦が野菜などを売り、また魚、乾物、花などの公設市場も残っています。

今回は敬和学園大学の神田より子教授(新発田学研究センター長)とゼミ生を中心とした実行委員が、新発田市と新発田商工会議所の協力を得て、昨年以上のにぎわいを創出させようと出店や催し物の企画・運営をしました。

この春の十二斎市では、地元農産物、地魚など新鮮な産直産物以外に、自然食品、アロマ、地場産品などを提供できました。また新発田商業高校の皆さんの出店もあり、若い力があふれた朝市となりました。
新発田市内のフラダンスサークル、大学のチアリーダーの演技、子ども台輪の曳き出しも披露され、さまざまな交流の場としての十二斎市の雰囲気を出すことができました。

昨年に比べて、今回は参加店舗数も増え、これから定期市として市民や地元の皆様に「楽しいから行ってみたい」と思っていただける十二斎市にしてゆきたいと考えています。市民のみなさまのご協力をよろしくお願いいたします。







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