まちの駅よろず

第2回「阿賀北ロマン賞」授賞式、まちの駅よろず「新発田学研究センター」開所3周年記念講演会を開催しました

2010/3/12

第1部 講演会 藤子不二雄A氏
第2部 パネルトーク
第2回「阿賀北ロマン賞」授賞式
第2回「阿賀北ロマン賞」受賞者、関係者
3月6日土曜日に 、新発田市民文化会館において、約300名の聴衆をお迎えして、第2回「阿賀北ロマン賞」授賞式と、総合テーマ「地域の宝の再発見ー新発田ゆかりのクリエーター・寺田ヒロオの再評価ー」と題して、まちの駅よろず「新発田学研究センター」開所三周年 記念講演会・パネルトークを開催いたしました。
 第一部の講演会は、漫画家の藤子 不二雄A氏を講師にお迎えし、「トキワ荘の兄貴・テラさん! 」と題し、お話いただきました。
 第二部では、パネリストに菊水酒造相談役 高澤 英介氏、新発田市生涯学習協会副会長 高澤 和代氏、新発田市立図書館副参事 鈴木 秋彦氏、寺田ヒロオ研究会会長 竹内 和宏氏をお迎えして、テーマ「故郷新発田と寺田ヒロオ」 と題したパネルトークが行われました。
 引き続き、第三部では全国から99編のご応募をいただいた文藝賞「阿賀北ロマン賞」の第二回授賞式が行われました。「阿賀北ロマン賞」は、敬和学園大学が新潟県新発田地域振興局と共催で、新潟県阿賀野川以北の地域の魅力を文学で再発見することを目的に創設されたものです。昨年度に引き続き二回目の実施となった今年度も、地元の多くの団体様や企業様からご後援・ご協賛をいただき、まさに産官学共同で、「文学」でまちおこしをすすめてきて、この授賞式の日を迎えることが出来ました。
 今回の受賞作品の中には大変レベルの高い作品もあり、審査委員長の加藤 宗哉氏からの講評でも、非常に高い評価をいただくことができました。来年度は「祭り」をテーマとして6~7月頃作品募集を開始する予定です。多くの皆様のご応募をお待ちしております。







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