まちの駅よろず

まちの駅よろず「新発田学研究センター」最近の活動のご報告

2008/4/1

小林華弥子氏と菅野由貴子氏
まちの駅よろず「新発田学研究センター」は2006年11月29日に開所して、1年4か月がたちました。





2008年に入ってからは、地元新発田のイベントに協力する形で、1月から2月にかけて、新発田出身の本学卒業生で絵本作家 菅野由貴子氏の原画展を開催いたしました。引き続いて2月から3月には、外国の結婚衣装の展示と留学生によるトークショーを開催いたしまして、多くの市民の皆様にご来場いただきました。

また、去る3月22日、約150名の皆様を新発田市地域交流センターにお迎えし、開所1周年記念講演会「成功体験を通じてまちづくりを考える」~新発田のお宝をいかす道~を開催いたしました。





第1部では大分県の由布市議会議員・地域生活圏研究所主任研究員の小林華弥子氏より『「由布院のまちづくり」~100の町があれば100通りのまちづくりがある~』と題し、熱のこもったお話しをいただきました。続いて行われた第2部では、「新潟県内のまちづくり」をテーマに本学マーク・フランク特任講師、吉原写真館当主吉原悠博氏、第6回にいがた総おどり副会長・総合プロデューサー能登剛史氏をパネリストにディスカッションが行われました。





まちの駅よろず「新発田学研究センター」では、今後も地元新発田の研究に力を注ぐとともに各種イベントの開催を予定にしておりますので、ご協力賜りますようお願いいたします。












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