まちの駅よろず

昼食会での話題、戦時中の食や経済状態

2007/1/11

 利用者は若林さんと井上さんだった。わたしのテーブルでは山菜やクジラなど珍しい食べ物、戦時中の食について、戦後高度経済成長期の欧米化した食、利用者さんの娘やお孫さんの話をし、一方のテーブルでは歴史や銀行の話をしていたようだ。

 その後マーク先生の子供や地元の話をし、利用者さんがアメリカの音楽が好きというので、先生や利用者さんがCDを持ってきて流した。利用者さんは歌詞カードやジャケットを見て先生と話したり、私たちにも説明してくれた。
 
 今日は和やかで笑いが絶えなかった。戦争中、戦後の食について、当時は庶民的なものでも今は手に入りにくいなど意外な話が詳しく聞けてよかった。アメリカ音楽のCDを流したら利用者さんも懐かしくなったのか、とても喜んでいたので私も嬉しくなった。昔の生活や好きなものなどいろいろなことがわかった。世代を越えた交流の場は良い刺激になると改めて実感し、利用者さんに楽しんでいただけたら幸いだと思う。

H・E







(C)All right reserved アイラブ新発田
Server Rentaled by Ncom