まちの駅よろず

2007年5月14日(月曜日)の房ゼミ

2008/5/22

2007年5月14日(月曜日)のゼミの1コマ
時間:14:40~16:30
参加者:4年次房ゼミ生、アドバイザー教授
場所:新発田学研究センター内・大学サテライト教室

テーマ:地球環境時代の企業経営
 発表者により、パワー・ポイントを使いながら、資料の内容を整理してもらった。
地球環境問題と企業経営との関係を認識するために、まず、地球環境時代において、企業経営からどのような側面から努力すればよいかを示してもらった。それに沿ってゼミにおいて検討を行った。
1、コストの削減。環境製品を造るときに、品質の向上とコスト低減を両立しうる。

2、 競争力の強化。環境製品生産に関して、「拡大生産者責任」の採用を拡大する。
 社会制度面においては規制緩和となっていく中に、環境製品作りにおいては世界的に規制強化の流れとなっている。環境製品を生産することで、企業の競争力が強化される。

3、 環境政策への影響力。
 優れた技術で環境配慮を先取りした企業は一国の環境政策に影響を与え、自社の競争力も相対的に高まる。

4、 トップのリーダーシップとプリウス効果
 トップの洞察力とリーダーシップが地球環境時代の企業経営に欠かせない。プリウスについての発明、発売時期、価格を巡って技術者と経営陣の間に考え方の相違があったが、最終的にはトップのリーダーシップで決めたようである。

議論が終わってないが、来週のゼミに続く。
今日は、あるゼミ生の24歳のお誕生日でもある。ゼミ一同椰子の実のお餅を食べて、お祝いもした(笑い・・・)。




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