まちの駅よろず

NPO法人「ユー&ミーの会」さんをお招きして、房ゼミ3年,4年合同ゼミが行われました。 !

2008/7/27

有機栽培
房ゼミの学生達により設計、作製した広告
NPO法人「ユー&ミーの会」さんをお招きして、房ゼミ3年,4年合同ゼミ研究会
NPO組織「ユー&ミーの会」事務所の前
廃油で作った石鹸
アスパラ漬け物
NPO法人「ユー&ミーの会」さんをお招きして、ゼミ3年,4年合同ゼミが行われました。 ユー&ミーの会とは、家庭や学校から出る食べ残し(残さ)を分別して堆肥の原料を作り、有機栽培で大豆やアスパラを作ったり、廃油から石鹸を作るなど、環境や人にやさしい活動を行っている会です。この会は約14年前に主婦である佐藤さん、林さんを中心として組織され始め、現在120名以上の会員まで拡大されています。この日は堆肥の作り方や、堆肥が環境・人にどのように良いのかというお話をしていただきました。その後、ゼミ生達は車に乗り合わせて、ユー&ミーの会の事務所兼作業場も見学しに行ってきました。



残さを分別することは意外と簡単で、残さから水分を出してしまう場合には生ごみ特有の臭いもかなりおさえられ、虫がわくこともないので家庭でも簡単に出来ることが分かりました。大学でも堆肥作りを協力して、活動を行っていきたいところです。



そして実際に残さから作った堆肥を利用して有機栽培されたアスパラ漬物をいただきました。栄養分の高い、おいしいものでした。





                      敬和学園大学 人文学部 国際文化学科 4年次生 金子





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7月9日にゼミのサブゼミの一環として、新発田市内にあるNPO組織「ユー&ミーの会」事務所を見学して来た(写真を参照)。見学して正直な感想としては、建物自体は簡素で絢爛なものではない。しかし、理事長でいらっしゃる佐藤さんの深いお話を拝聴し、新発田という枠を超えて地球のエコロジーを本気で考えることに建物は関係がないと思った。佐藤さん、林さんらの人間力、主婦パワーは実用的かつ現実的でとても魅力的だ。様々な誹謗中傷に打ち勝った佐藤さんの造り出した土を肥沃にする肥料の源である生ゴミの入ったバケツを見たとき、地球環境に対する希望と自分自身のゴミを出すときの諌めという二つの熱い念が沸き上がってきた。佐藤さん、林さんから学ばなければいけないことは山ほどある。






                 敬和学園大学 人文学部 国際文化学科 4年次生 柴山樹一







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