新発田学研究センター

学生から見た新発田、新発田再発見(2007年6月12日。M.H)

2008/5/12
清水園
園内で手入れをする方々
廻遊式庭園

私達ゼミは、新発田見学ということで、今日は新発田市街を散策してきました。町のあちこちには魚が泳いでいる水路・小池を多く見ることができ、きれいに整備されていました。





そして、清水園にも入ってみました。新発田藩主溝口氏の下屋敷だった清水園のことを、知ってはいても行ったことがない学生がほとんどなのではないでしょうか。私も今回初めて行きました。この日はとても天気がよくて汗ばむ陽気でしたが、清水園に入ると緑豊かな木々に覆われていて、時折吹く風がとても心地よかったです。県外から来た観光客と一緒に、庭園についてのお話も聞くことができました。水を大切にする心を知ってもらうために、大きな「こころ」という池が作られたそうです。まさに現代を生きる私達に向けられたメッセージと言えます。庭園がずっと美しく保たれているのは、木々の手入れをする方々のおかげだと感じました。私達が行ったときも一生懸命作業をされていました。紅葉がきれいな秋にまた来てみたいです。





その後、よろず-新発田学研究センターに行きまして、皆で暫く新発田市街散歩の場面を語り合っていました。この日は本当にゆっくりと時間が過ぎてゆき、とても癒されました(写真を参
照)。

    
敬和学園大学 人文学部 国際文化学科 3年次の房ゼミ生
  


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