新発田学研究センター

教職課程

2008/8/4
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インターンシップ活動報告

敬和学園大学の教職課程を履修している2年生は、新発田市内の中学校(東中学校、第1中学校、猿橋中学校)にインターンシップに出かけています。前期の活動をおえた、学生たちの感想です。後期も引き続き頑張ります!!

初めて中学生たちに「先生」と呼ばれたとき、とてもうれしい気持ちになりました。授業のアシスタントという立場ですが、毎回、先生方や多くの生徒からたくさん学び、元気をもらっています。(金田・英語)

中学校に行く前はとても緊張しましたが、中学生はとても元気で教室に入った瞬間、すぐに緊張がほぐれました。これからは、クラスの補助をするだけではなく、生徒たちと一緒に英語を学習しながら、私も成長できたらいいなと思います。(佐藤・英語)

バスで中学校へ行くと、必ず生徒が2階から手を振ってくれるので、それを見ると緊張がほぐれ、今日も頑張ろうと思います。(若野・英語)

直接、中学生と勉強の話や学校生活についての話ができるのは楽しいし、先生方からは教職に関するいろいろな話を聞くことができるので、とても勉強になります。(竹谷・英語)

生徒の前に立ち、話すことは、思った以上に緊張します。最近は、元気で素直な生徒たちのおかげで、少しずつですが、慣れてきました。(中沢・英語)

自分が中学生の頃の英語の授業とは違い、会話がたくさん盛り込まれています。私も、中学生と一緒に、毎回楽しく授業に参加しています。(齋藤・英語)

いざ開始となった時は、「自分にできるのか」という不安でいっぱいでした。しかし、担当教諭も優しく、丁寧で、とても勉強になっています。また、生徒とも関わり合うことができ、とても楽しいです。(中野・社会)

教科書の中だけでは知ることができない中学校や中学生の様子を自身で体験しながら学ぶことができて、楽しいです。忙しいけれど、一回一回の活動がとても充実しています。(黒田・社会)

                          敬和学園大学 教職課程2年生 








「総合的な学習の時間」の指導計画作成

現在、教職課程を履修している3年生は、2年生次の半期をかけて、新発田学研究センターにおいて、新発田の風土を生かした「総合的な学習の時間」の指導計画作成を行いました。
「新発田の町づくり」「新発田の偉人」をテーマに、2グループに分かれてディスカッションを重ね、指導計画を作り上げました。
「総合的な学習の時間」は、地域の特色を生かせる時間です。新発田の中心にある研究センターを学びの場とすることによって、新発田を身近に感じ、実感のこもった指導計画を作成することができました。
                         敬和学園大学  教職課程3年生 


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