まちの駅よろずとは

学生による商店街取材
大野屋商店 ―新発田とともに―
大型ショッピングセンターが力を持つようになった今、商店には厳しい風が吹いています。
そんな中、大野屋商店は大型店に負けじとがんばっています。
「あら、あれがないわ。」「ちょっと大野屋さんへ行って買ってきて。」
家庭ではそんな会話が聞こえてきそうです。
私達の生活に必要な日用雑貨さらに事務用品がそろっている店内に入ると、文房具のかおりが心地よい。文房具だけではありません。砂糖や小麦粉、コーヒーさらに化粧品なども大野屋商店なら揃っています。面白い形態の店だと大野屋さんはおっしゃっていましたが、それが新発田になじむ、大野屋商店ならではなのではないでしょうか。
来年で会社組織になってから50年を迎えるという大野屋商店。会社組織になる前からのことを考えると、50年以上もの間、新発田の人に大野屋さんがあるという安心感を与えてくれていたことでしょう。新発田の人たちにはなくてはならないお店です。
新発田とともに、新発田の町並みの変化とともに、新発田の人たちとともに、生活に必要なものをいつも提供してくれていた大野屋商店さん。私達の生活の脇にしっかりいてくれる、きっとこれからもそれは変わらず、私たち新発田とともに共に生活していってくれるお店なのではないでしょうか。
これからは通販やカタログ販売の導入も考えているとのこと。さらに私達の生活に密着したお店になりそうです。
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営業時間・・・8:30~19:00
定休日・・・不定休
駐車場・・・なし


